講師紹介

講師:大野木 宏彰氏

言語聴覚士 

岐阜赤十字病院リハビリテーション科部に勤務する言語聴覚士。NSTの摂食・嚥下部門の中心的存在として活躍中。頸部聴診を中心としたベッドサイド評価の充実に力を入れており、2011年には「嚥下の見える評価をしよう!頸部聴診法トレーニング」(メディカ出版)を出版。院内外の摂食・嚥下講習会講師や岐阜摂食・嚥下多職種連携研究会世話人など幅広く活動している。日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士。

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講師:廣瀬 みゆき 女史

看護師

中部労災病院看護専門学校卒業。中部労災病院ご勤務後、大垣市民病院、札幌麻布脳神経外科病院、社会保険中京病院を経て、社会保険中京看護専門学校専任教員を務め、その後2008年4月中部労災病院に入職しNSTチームの一員とし活動、現在に至る。2006年7月摂食・嚥下障害看護認定看護師を取得。

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講師:Martin Krauss(マーティン クラウス)氏

看護師、Viv-arte公認インストラクター

ハイディ バウダー ミスバッハ女史が主管するViv-Arte(ヴィヴァルテ:キネステティク教育機関)にてキネステティク インストラクターを取得。キネステティクプログラムをドイツのウルム大学と共同開発し、ドイツを始め、各国の数々の病院にてキネステティクの教育指導およびスタッフ育成にあたっている。

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講師:眞渕 敏氏

理学療法士

兵庫医科大学病院でリハビリテーション部主任の理学療法士。現在、呼吸ケアチームでご活躍中。
急性期理学療法、新生児小児学療法、重症心身障害者リハビリテーションを専門とし、神戸大学医学部保健医療学科理学療法学専攻臨床教授、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会評議委員、日本理学療法士協会内部障害系研究部会委員も務められる。

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講師:保田 淳子女史

看護師、日本ノーリフト協会理事長

准看護師免許取得後、働きながら看護学校へ通い、卒業後透析看護師を経験する。2003年3月オーストラリア(メルボルン)で語学勉強開始。2004年語学学生の傍ら老人ホームでケアアシスタントとしてアルバイト。更に2005年2月南オーストラリア州アデレードフリンダース大学看護学部編入、オーストラリア看護師免許取得、傍ら日本の透析患者のオーストラリア旅行のボランティアサポート開始。2008年3月までフリンダース大学看護大学院ヘルスマネージメント専攻。現在、滋賀医科大学医学部博士課程在籍。日本ノーリフティング協会 代表。

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講師:舘村 卓氏

歯科医師

大阪大学大学院歯学研究科 高次脳口腔機能学講座 准教授。
臨床及び研究を通じて得られた見地を、広く社会に還元することを目的とする一般社団法人『TOUCH』代表理事。
また、日本摂食嚥下リハビリテーション学会の評議員でもある。
主な著書に「摂食嚥下障害のキュアとケア」、「摂食嚥下リハビリテーション」や「神経・筋疾患・摂食障害とのおつきあい」など多数。

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講師:Andreas Drabner(アンドレアス ドラープナー)氏

看護師、Viv-arte公認インストラクター

ハイディ バウダー ミスバッハ女史が主管するViv-Arte(ヴィヴァルテ:キネステティク教育機関)にてキネステティク インストラクターを取得。キネステティクプログラムをドイツのウルム大学と共同開発し、ドイツを始め、各国の数々の病院にてキネステティクの教育指導およびスタッフ育成にあたっている。

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講師:小山 珠美女史 他

看護師

国立病院機構熊本医療センター付属看護学校を卒業後、七沢リハビリテーション病院脳血管センター、神奈川リハビリテーション病院で看護師長を歴任。その後愛知県看護協会・認定看護師教育課程「摂食・嚥下障害看護」主任教員として、教育現場にも携わる。現在は、東名厚木病院で摂食嚥下療法部課長として活躍中。

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講師:Sabine M. Becker (サビーネ ベッカー)女史

看護師

医療現場・看護教育現場において豊富な経験と知識を持つドイツ人看護師。
太極拳・キネステティク・コミュニケーション学・Basale Stimulationなど多岐に渡る考え方や技術を統合し独自のポジショニング理論と技術を確立。現在は看護師やソーシャルワーカーの教育活動をおこなう傍ら医療機器メーカーの非常勤アドバイザーとしても活躍。

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講師:Sten Bunne (ステン ブンネ) 氏

音楽セラピスト

人間の成長と発展を促す道具としての音楽-この仕事に携わり35年の経験をもつスウェーデンの音楽療法分野における第一人者。1990年代にはダーラナ大学において2年間の音楽療法基礎プログラムを構築し、そのリーダーとして活躍。現在は、ヒューディクスヴァル市の文化長を務めるかたわらブンネ音楽ケアの実践および後進の指導をおこなう。

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講師:福辺 節子 女史

理学療法士 介護支援専門員

福辺節子 介護リハビリテーション研究所代表。「もう一歩踏み出すための介護セミナー」主宰。同志社大学4回生の時、自動車事故で左下肢を切断し、中退。その後、理学療法士の資格を取得する。1992年フリーとなり、講演会、講習会の講師や施設・在宅での介助指導やアドバイザーとして活動している。

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講師:Bengt Engstrom (ベンクト エングストローム) 氏

理学療法士

スウェーデンを拠点として国際的に活動しているフリーの理学療法士。 シーティングの諸問題と車いすの適合技術に長年にわたって深く関与し、 この分野では最も見識に富んだ専門家の一人。 昨年アメリカで開催された国際シーティングシンポジウムにおいても メイン・スピーカーとして招聘される。

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講師:Heidi Bauer Missbach (ハイディ バウダー ミスバッハ) 女史

看護師

ドイツ在住のキネステティクトレーナー。
ドイツで VIV-ARTE®(キネステティクの教育機関)を創設し、キネステティクプログラムをウルム大学病院と共同開発。現在キネステティク・プラスとして同大学と継続して研究しながら、キネステティクトレーナーとしてドイツ、スイスを中心に、数々の病院において教育指導および専門の教育指導にあたっている。
2006年に第8回日本褥瘡学会学術集会に招かれ国際セッションにて講演を行う。

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講師:Per Halvor Lunde (ペヤ ハルヴォール ルンデ) 氏

理学療法士

ノルウェー労働監査局にて移乗・移動用具商品開発研究のリーダー的存在として活躍するかたわら、ヨーロッパ各国でセミナー開催や移乗指導を行ないトランスファーについて研究発表、書籍多数発刊。

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講師:Jean Minkel (ジーン ミンケル) 女史

理学療法士

ニューヨーク在住の理学療法士。臨床にもとづいたアシスティブ・テクノロジー(AT)の専門家で、ミンケルコンサルティング社を設立。セラピスト、介護者、一般の方々と幅広く教育研修を行う。車いす適合及びシーティング技術の分野では豊富な経験を持ち、現在は、アメリカを中心にカナダ、ヨーロッパ等、講師として国際的に活躍中。

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講師:北出 貴則氏

理学療法士、福祉用具プランナー、和歌山市介護認定審査委員、医療法人誠佑記念病院リハビリテーション室室長

急性期病院勤務、現和歌山YMCA国際福祉専門学校にて10年間非常勤講師としても勤務。訪問リハビリテーション・デイケアに従事の後現在に至る。呼吸・摂食嚥下・褥瘡予防・ポジショニング・車いすシーティングなど環境が人の姿勢・動作に与える影響などを研究。日本リハビリテーション工学協会車いすSIG世話人、他講師としても幅広く活躍中。ベンクト エングストローム氏認定インストラクター。第11回褥瘡学会学術集会ランチョンセミナー講師。履正社学園スポーツ医療専門学校非常勤講師。2009年日本看護協会認定看護師教育課程(摂食・嚥下障害看護)非常勤講師(日本赤十字社広島看護大学)。

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講師:下元 佳子女史

理学療法士、介護支援専門員、福祉用具プランナー、生き活きサポートセンターうぇるば高知代表、日本在宅褥瘡創傷ケア推進協会理事

高知リハビリテーション学院卒業。病院勤務を経て、合資会社オファーズ設立。現場での豊富な経験を踏まえ、介護技術、福祉用具等の指導にも従事。療養者と介護者にやさしく、そして療養者の気持ちと状態が本当に良くなる「人を大切にするケア」を多くのケア現場に広げる仲間作りとして「ナチュラルハートフルケアネットワーク」を立ち上げ、その輪は全国に広がっている。

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講師:松下 秀明氏

言語聴覚士

急性期の病院から施設まで、数々の臨床現場で摂食嚥下障害者への「口から食べられる」ための口腔リハビリテーションを早くから実践され、さらに、地域に即した理想的医療を実現するために、湘南リハビリテーション研究所で活躍。現在は、関東地区中心に15施設以上の医療・介護施設での看護師・歯科従事者・そして多くのセラピストとの連携し在宅に至るまでの幅広い分野で、最期まで口から食べられるための口腔リハビリテーションを推進。また、多数の講演会・研修会などの活動をおこなう傍ら、後進の指導・育成にもご尽力されています。著書に「口腔リハビリテーションハンドブック」など、ますますご活躍中。

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講師:神内 昭次氏

理学療法士、福祉用具プランナー、介護支援専門員

医療法人医誠会冨士原病院にて急性期から慢性期のリハビリテーションを経験。その後、特別養護老人ホーム五十鈴荘に勤務し、生活環境改善のための車いす選定、ベッド上でのポジショニング、移乗介助方法の工夫などに取り組む。同施設訪問看護ステーションの訪問リハにも従事し、在宅での生活環境支援、外出支援を行なう。府立看護学校非常勤講師、難病交流会、難病訪問事業支援、介護専門職向け介助技術研修等でも活動。

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