講師紹介

講師:Bart Van der Heyden (バート・ファンデルヘイデン)氏

理学療法士、臨床・シーティング・褥瘡ケアコンサルタント

1993年ベルギー高等医科学院 理学療法科卒業。1993年よりドイツ バルシュテインにて公認理学療法士として勤務。1994年よりアメリカ ミシガン州グラシオコミュニティー病院及びGNAクリニック 理学療法士として勤務。1995年にアメリカ ミシガン州にて理学療法士の公認を受ける。1996年より理学療法士及び臨床コンサルタントとしてヨーロッパ、アメリカにて活動。国際姿勢保持モビリティ・グループ・カンファレンス(IPMG)2005及び2010の実行委員会理事・共同主催者、ヨーロッパ褥瘡諮問委員会会員。

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講師:北出 貴則氏

理学療法士、生活環境専門理学療法士、福祉用具プランナー


H元年行岡保健衛生学園医学技術学校リハビリテーション科卒業。
現在、医療法人誠佑記念病院診療技術部リハビリテーション室室長。理学療法士

摂食・嚥下障害看護認定看護師教育課程日本赤十字広島看護大学非常勤講師
和歌山国際厚生学院理学療法学科非常勤講師
履正社学園スポーツ医療専門学校理学療法学科非常勤講師
NPO法人和歌山口腔ケア&摂食・嚥下研究会理事

2016/6車いすシーティングで世界的な第一人者のベンクト・エングストローム氏が開発したベンクト・エングストロームコンセプトマスターの称号を習得
第16回日本褥瘡学会学術集会の教育講演・シンポジウム・WOCN講座講師
第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術集会のスキルアップセミナー講師
現在まで福祉用具メーカー会社との共同研究開発実績多数
(褥瘡,車椅子,歩行器等)

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講師:Uwe Wagner(ウーヴェ ワグナー) 氏

看護師

看護師。ICUでの看護経験を持ち、特に脳神経外科の集中治療において豊富な経験を持つ。
病院/老人保健施設 /訪問看護/家族へのケアの仕方など看護のさまざまな分野での
研修実施、教育活動に従事。ICUに関する専門書への共著など著書多数。

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講師:大野木 宏彰氏

言語聴覚士 

岐阜赤十字病院を経て、小笠原内科・岐阜在宅ケアクリニックにてリハビリ部門を立ち上げている言語聴覚士。頸部聴診法を用いた嚥下評価に力を入れており、メディカ出版から「頸部聴診法トレーニング」(2011年)、「嚥下の見える評価マニュアル」(2014年)を出版。院内外の摂食嚥下講習会講師や岐阜摂食嚥下多職種連携研究会世話人を務めるなど、地域の高齢者在宅ケアの充実を目指し活躍中。
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士、介護支援専門員

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講師:眞渕 敏氏

理学療法士

兵庫医科大学病院でリハビリテーション部主任を歴任。現在、兵庫医科大学リハビリテーション医学教室、神戸大学大学院保健学研究科非常勤講師、 社会医療法人 祐生会 みどりヶ丘病院、関西リハビリテーション病院本院 坂本病院にご勤務とご活躍中。
急性期理学療法、新生児小児学療法、内部障害系理学療法を専門分野とし、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会評議委員、日本理学療法士協会内部障害系研究部会委員も務められる。

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講師:舘村 卓氏

歯科医師

元大阪大学大学院歯学研究科 高次脳口腔機能学講座 准教授。
臨床及び研究を通じて得られた見地を、広く社会に還元することを目的とする一般社団法人『TOUCH』理事長。
また、日本摂食嚥下リハビリテーション学会の評議員でもある。
主な著書に「摂食嚥下障害のキュアとケア」、「摂食嚥下リハビリテーション」や「神経・筋疾患・摂食障害とのおつきあい」など多数。

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講師:Sabine M. Becker (サビーネ ベッカー)女史

看護師

医療現場・看護教育現場において豊富な経験と知識を持つドイツ人看護師。
太極拳・キネステティク・コミュニケーション学・Basale Stimulationなど多岐に渡る考え方や技術を統合し独自のポジショニング理論と技術を確立。現在は看護師やソーシャルワーカーの教育活動をおこなう傍ら医療機器メーカーの非常勤アドバイザーとしても活躍。

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講師:Heidi Bauder Missbach (ハイディ バウダー ミスバッハ) 女史

看護師

VIV-ARTE®(キネステティクの教育機関)、VIV-ARTE® Movement Schoolを設立。代表を務める。VIV-ARTE®キネステティク・プラスのプログラムをウルム大学病院と共に開発・研究を行う。開発にあたっては、ICU、四肢麻痺患者のリハビリ、外科病棟での術前モビリゼーション指導の他に内科、老年医学、精神医学、血液学、腫瘍学の分野でも多数臨床研究を行う。

※VIV-ARTE® School of Movementは、DIN ISO 9001の認証を取得しています。 
VIV-ARTE®(キネステティクの教育機関)

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講師:神内 昭次氏

理学療法士、福祉用具プランナー、介護支援専門員

医療法人医誠会冨士原病院にて急性期から慢性期のリハビリテーションを経験。その後、特別養護老人ホーム五十鈴荘に勤務し、生活環境改善のための車いす選定、ベッド上でのポジショニング、移乗介助方法の工夫などに取り組む。同施設訪問看護ステーションの訪問リハにも従事し、在宅での生活環境支援、外出支援を行なう。府立看護学校非常勤講師、難病交流会、難病訪問事業支援、介護専門職向け介助技術研修等でも活動。

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一覧
LACスクール年間予定表 (2018年07月26日現在)
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