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スクール情報

開催エリア:関西 開催日:2012年08月04日(土)

視診・触診・聴診のコツから食事援助のポイントまでしっかり習得!

嚥下のみえる評価をしよう!頸部聴診法のススメ

超高齢社会の現在、嚥下リハビリテーションの重要性は増す一方ですが、「ベッドサイドの嚥下評価に自信が持てない」「うちは嚥下造影検査(VF)ができないから・・・」など、嚥下障害患者さんへの対応に日々悩んでいる看護師・リハビリスタッフの声を聞くことも少なくありません。しかし、外からは見えない咽頭期障害を評価できる「頸部聴診法」をしっかり習得できれば、教科書的な対応に頼った嚥下リハビリから脱却できるはずです。
 本セミナーでは、動画をふんだんに利用した講義と視診・触診・聴診の相互実習を主体に、頸部聴診法を中心とした評価のコツやすぐに使える食事援助のポイントを学んでいきます。嚥下造影検査(VF)・嚥下内視鏡検査(VE)のできない環境であっても、おいしく安全に食べるための適切な対応がとれるように、視診・触診・聴診をフル活用した「嚥下のみえる評価」を習得します。

☆習得ポイント
-頸部聴診法を活用しよう!
-視診・触診・聴診をフル活用!嚥下のみえる評価のコツ
-3大スクリーニングテスト応用方法の実践と評価表作成

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開催エリア:関西 開催日:2012年07月29日(日)

摂食・嚥下機能を向上させ誤嚥性肺炎を予防する★5月限定特別割引中!

看護師のための口腔生理学に基づく口腔ケア実習セミナー

看護・介護の現場でより質の高い口腔ケア、口腔リハビリを実践することは『誤嚥性肺炎の予防』『摂食・嚥下機能の向上』『QOL・ADLの向上』に大変重要であることはもはや周知の事実です。
しかし、実際には口腔機能療法を行ったり、口腔ケアをしようとしても「開口困難」「咬反射」など多くの問題のために実行が困難であったり、さらに『安全に食べるための』効果の上がる口腔ケアや口腔リハビリについて何をどれだけいつまで行うかの具体的な知識や技術を学ぶ場も少なく日々悩みが多いのが現実ではないでしょうか?
本セミナーでは、誤嚥性肺炎を予防し摂食・嚥下機能の向上を目的に『臨床口腔生理学に基づく口腔ケア』のポイントを相互実技主体にて習得します。

★習得ポイント
-摂食/咀嚼/嚥下のための基礎知識を習得
-誤嚥性肺炎を予防する効果的な口腔ケアを学ぶ
-摂食・嚥下障害者が安全に食べるための口腔リハビリを学ぶ

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開催エリア:関東/甲信越 開催日:2012年07月22日(日)

実技主体で完全習得!★5月限定特別割引中!

誤嚥性肺炎予防のための呼吸理学療法の理論と実践【東京会場】

近年、呼吸理学療法が大きな注目を集めています。その理由は治療やタッチング効果が体感でき呼吸を安定させるのもさることながら、より質の高い呼吸管理を実現することは急性期におけるVAP予防や誤嚥性肺炎の予防のための重要な手段として認識されてきているためです。
特に急性呼吸不全や慢性呼吸不全の治療、呼吸介助や排痰などにおいて、適切な呼吸理学療法の実践が非常に大きな効果を発揮しています。
本セミナーは、実技主体に呼吸理学療法の基礎知識と手技を徹底的に習得することを目的に、即日から実践できるプログラムになっています。

☆習得ポイント
-誤嚥性肺炎予防のための呼吸ケアのアプローチ
-呼吸不全(急性呼吸不全/慢性呼吸不全)の特徴とそのアプローチの基礎
-呼吸不全の聴診と打診のポイント習得
-効果的な排痰の手順そそのポイント習得

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開催エリア:関東/甲信越 開催日:2012年07月15日(日)

介護専門職対象!筋緊張緩和と拘縮予防のための対応

環境作りのための「姿勢ケア」 施設内の車いすで実践できる姿勢改善の基本マスター

介護施設、在宅介護の場面において、関節拘縮や車いす上での滑り座りなど様々な問題に直面します。周りの環境や疾患からご利用者さんの身体に力が入り、不良姿勢になりその結果、拘縮が進むなどの現実があります。
本セミナーでは、介護専門職が即日から現場で実践できる、不良姿勢を防止するための車いす上における安楽な姿勢作りの工夫とより機能的にするための「姿勢ケア」の基礎を少人数・実技主体で習得します。

☆習得ポイント
-車いす上で生じる不良な姿勢が及ぼす悪影響と改善法
-車いす上での姿勢ケア・シーティングの基本
-標準型車いすでもできる姿勢改善のポイント習得
ご自身の施設・事業所で伝達体験研修が行える実技主体の体験型セミナーです!

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開催エリア:関東/甲信越 開催日:2012年07月14日(土)

介護専門職対象!筋緊張緩和と拘縮予防のための対応

環境作りのための「姿勢ケア」 ベッド上での持ち上げない移動介助法の基本マスター

介護施設、在宅介護の場面において、関節拘縮や車いす上での滑り座りなど様々な問題に直面します。周りの環境や疾患からご利用者さんの身体に力が入り、不良姿勢になりその結果、拘縮が進むなどの現実があります。
本セミナーでは、介護専門職が即日から現場で実践できる、不良姿勢を防止するためのベッド上における安楽な姿勢作りの工夫とより機能的にするための「姿勢ケア」の基礎を少人数・実技主体で習得します。

☆習得ポイント
-従来の持ち上げる移動介助が及ぼす悪影響と改善法
-ベッド上での姿勢ケア・ポジショニングの基本
-ベッド上での持ち上げない移動介助法の習得
ご自身の施設・事業所で伝達体験研修が行える実技主体の体験型セミナーです!

講師写真

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