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カテゴリー  ポジショニング   シーティング   トランスファー   褥瘡(床ずれ) 
 摂食・嚥下   キネステティク   その他 
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スクール情報

開催エリア:関西 開催日:2019年02月03日(日)

誤嚥性肺炎の予防/摂食・嚥下機能向上を可能にする!

経口移行につなげる嚥下リハビリテーションと口腔へのアプローチセミナー

 本セミナーは、安全に経口移行に繋げて行くために、誰にでも即日から実践できるようプログラムされている実習セミナーです。
 講義では、『呼吸路の安全性の確保・口腔咽頭機能の賦活・口腔機能に応じた食事調整』の3つの視点から口腔生理学を学び、さらに乳幼児期の食物摂取機能の発達過程をもとに、嚥下機能や問題点を現場で活用できる知識を解りやすく解説します。

その講義を踏まえ、姿勢の調整・保持・ポジショニング、正常な嚥下訓練、口腔へのアプローチとして口唇閉鎖訓練法、口腔リハビリに至るまで、2人1組および3人1組で集中して実技を行います。また、18名限定と言う少人数での講義/実技指導であるからこそ、講師と参加者が一体となり現場での悩みなども適宜解決しながら進めていける他にはないセミナーです。

【セミナーポイント】
・新たな視点で3つのキーワードから摂食/咀嚼/嚥下のアプローチを習得
・機能発達から学ぶ、口腔ケアや食事の拒否と反射への対応を学ぶ
・誤嚥性肺炎を予防し安全に食べるための効果的な口腔ケア・口腔リハビリ

【プログラム】
AM:講義
■摂食・咀嚼・機能を理解するための基礎知識(1)
・「口」から食べる意義を理解する
・口腔機能の発達から要介護の摂食・嚥下機能を支援するポイントを学ぶ
 (子供の離乳のステップからヒントを得る)
■安全に食べるための口腔機能の把握

11:30~12:30 昼食休憩

PM:講義・実習
〔講義・実習〕
■摂食・咀嚼・機能を理解するための基礎知識(2)
★3つのキーワードで考える口腔へのアプローチ
(1)呼吸路の安全確保 (2)口腔咽頭機能の賦活 (3)口腔機能のレベルに応じた食事調整
■摂食嚥下機能を向上させる口腔生理学に基づく口腔リハビリ法

~休憩~

〔実習〕
■誤嚥性肺炎を予防し、摂食機能を高める口腔ケアの実践
・ハイリスクのある口腔ケアとは
・3つのキーワードから行う効果的な口腔ケアと口腔へのアプローチ
・口腔生理学に基づく摂食嚥下機能の向上
●質疑応答(参加者より)

講師写真

開催エリア:関西 開催日:2019年03月10日(日)

「頸部聴診法のススメ」受講者限定! 待望の新セミナー開講!!

頸部聴診法のススメ アドバンス編 音響分析による“見える化”で聴く力をブラッシュアップ! 【大阪会場】

定期開催しているST大野木先生による嚥下セミナー「頸部聴診法のススメ」が開催5周年を迎えます。受講者アンケートでも高い満足度をいただいており、18人限定という少人数ながら、受講者は750名を越えました。多くの受講者から、「大野木先生の新しいセミナーを開催してほしい」「応用編もやってほしい」という声をいただいていたことから、この度「頸部聴診法のススメ アドバンス編」として新セミナーを開催いたします!
 「アドバンス編」は、①音響分析を加えた頸部聴診法の応用編、②口腔・頸部・肩甲帯のリハビリ応用編、③受講者参加型の症例検討の3本立ての構成となっています。頸部聴診法の応用編では、嚥下音波形や周波数分析で5つの異常音の理解を深めてもらうとともに、姿勢や食形態の調整による嚥下音変化の聴き分けや聴診・触診トレーニング方法を解説・実習していきます。リハビリ応用編では、「リハビリ編」では伝えられなかった上位頸椎・下位頸椎の触診や動きの捉え方、後頭下筋群のストレッチ法、顎関節のモビライゼーション、呼吸パターン訓練法など、盛りだくさんの内容を実習を通して学ぶことができます。
内容充実の1日セミナーとなっておりますので、頸部聴診法のスキルアップを目指したい方、間接訓練で悩んでいる方など、是非ご参加ください。

プログラム(★=実習)
 1、現場で問われる「個の力」 症例検討① 「嚥下が弱い」?
   3つの嚥下機能を捉えるための嚥下の方程式
 2、音響分析による“見える化”で頸部聴診をブラッシュアップ!!
   嚥下音波形・周波数分析で「5つの異常音」を徹底解説
   呼吸パターンの仕組みと練習方法のコツ★
 3、咽頭期障害を見抜くための聴診・触診トレーニング
   舌骨筋群と嚥下音の関連性を自分で体現できるようになろう!★
 4、完全側臥位法をアプローチの引きだしに加えてみよう 
 5、現場で問われる「個の力」 症例検討② 「念のためトロミ」・・・
   厳密すぎる食事条件よりもQOL向上を考える大切さ
 6、頸椎・顎関節に強くなるための解剖・触診・アプローチ総まとめ
   上位頸椎・下位頸椎の視診・触診のポイント ★
   椎前筋・後頭下筋群・僧帽筋上部繊維などへのアプローチ方法 ★
   顎関節の解剖とモビライゼーション ★

講師写真

開催エリア:関東/甲信越 開催日:2019年03月09日(土)

「頸部聴診法のススメ」受講者限定! 待望の新セミナー開講!!

頸部聴診法のススメ アドバンス編 音響分析による“見える化”で聴く力をブラッシュアップ! 【東京会場】

定期開催しているST大野木先生による嚥下セミナー「頸部聴診法のススメ」が開催5周年を迎えます。受講者アンケートでも高い満足度をいただいており、18人限定という少人数ながら、受講者は750名を越えました。多くの受講者から、「大野木先生の新しいセミナーを開催してほしい」「応用編もやってほしい」という声をいただいていたことから、この度「頸部聴診法のススメ アドバンス編」として新セミナーを開催いたします!
 「アドバンス編」は、①音響分析を加えた頸部聴診法の応用編、②口腔・頸部・肩甲帯のリハビリ応用編、③受講者参加型の症例検討の3本立ての構成となっています。頸部聴診法の応用編では、嚥下音波形や周波数分析で5つの異常音の理解を深めてもらうとともに、姿勢や食形態の調整による嚥下音変化の聴き分けや聴診・触診トレーニング方法を解説・実習していきます。リハビリ応用編では、「リハビリ編」では伝えられなかった上位頸椎・下位頸椎の触診や動きの捉え方、後頭下筋群のストレッチ法、顎関節のモビライゼーション、呼吸パターン訓練法など、盛りだくさんの内容を実習を通して学ぶことができます。
内容充実の1日セミナーとなっておりますので、頸部聴診法のスキルアップを目指したい方、間接訓練で悩んでいる方など、是非ご参加ください。

プログラム(★=実習)
 1、現場で問われる「個の力」 症例検討① 「嚥下が弱い」?
   3つの嚥下機能を捉えるための嚥下の方程式
 2、音響分析による“見える化”で頸部聴診をブラッシュアップ!!
   嚥下音波形・周波数分析で「5つの異常音」を徹底解説
   呼吸パターンの仕組みと練習方法のコツ★
 3、咽頭期障害を見抜くための聴診・触診トレーニング
   舌骨筋群と嚥下音の関連性を自分で体現できるようになろう!★
 4、完全側臥位法をアプローチの引きだしに加えてみよう 
 5、現場で問われる「個の力」 症例検討② 「念のためトロミ」・・・
   厳密すぎる食事条件よりもQOL向上を考える大切さ
 6、頸椎・顎関節に強くなるための解剖・触診・アプローチ総まとめ
   上位頸椎・下位頸椎の視診・触診のポイント ★
   椎前筋・後頭下筋群・僧帽筋上部繊維などへのアプローチ方法 ★
   顎関節の解剖とモビライゼーション ★

講師写真

開催エリア:関東/甲信越 開催日:2019年01月20日(日)

人気講座が2日間にパワーアップ!

間接訓練の意識改革をしよう! 誤嚥に負けない土台作り!! 頸部聴診法のススメ リハビリ編【東京会場】

●概要
 本セミナー(リハビリ編)は、嚥下リハビリの実際や具体的な手技を学びたいという要望に応え、評価後のアドバンス編として企画しました。
 嚥下評価をして食事場面の対応はしたけれど、間接訓練ってこんなのでいいのだろうかと悩むことはありませんか?嚥下体操をしているがどうも効果が感じられない、認知症で口腔ケアくらいしか関われていない、肺炎を繰り返しADLが徐々に低下してきている…などなど。
 嚥下改善には「口腔」「全身」両側面からのアプローチが欠かせません。舌筋・舌骨筋の働きや嚥下圧の仕組みを触診・体験実習で理解し、間接訓練をブラッシュアップさせましょう。注目されている舌圧訓練や呼気抵抗訓練の簡単な実践法も紹介。また、嚥下改善にはターゲットの土台からのアプローチが重要となります。頭頸部の姿勢改善のためには肩甲帯から、舌運動改善のためには舌骨筋群からアプローチできるように、触診・ストレッチ・マッサージ手技を相互実習を通してしっかり身につけましょう。
高齢者に誤嚥はつきもの。だからこそ、しっかり評価を行って誤嚥リスクを軽減させつつ、誤嚥に負けないカラダを作るアプローチを実践していきましょう。


●セミナープログラム
1.「嚥下」改善に必要なアプローチとは? 
-嚥下評価後の食事対応・指導の実際-      
-評価から読み解く!病態別のリハビリポイント-
2.間接訓練に活かすための嚥下の解剖・メカニズム
(実習)触診・視診で咀嚼筋・舌筋・舌骨筋の働きを把握しよう
(実習)嚥下時の陰圧・陽圧の重要性を体験
3.後頸部・肩甲帯のリラクゼーションスキル
-前頚部へのアプローチ前にココを押さえよう!-
(実習)シールやテープで触診ポイントを確認
(実習)座位・側臥位でのストレッチ・マッサージ
4.嚥下関連筋を「緩める」「鍛える」口腔リハビリ
(実習)舌骨筋ストレッチ・トレーニング手技
(実習)施設・在宅でもできる舌圧訓練・呼気抵抗トレーニング
5.いい食事姿勢のためのワンポイントアドバイス 
-知っとくと便利!楽にできる移乗・移動のコツ-
(実習)全介助2パターンとベッドでの上方移動
-下肢・体幹のリハビリで座位姿勢を安定させる-
6.まとめ

講師写真

開催エリア:関東/甲信越 開催日:2019年01月19日(土)

人気講座が2日間にパワーアップ!

施設・在宅でもココまでできる!視診・触診・聴診をフル活用!! 頸部聴診法のススメ 評価編【東京会場】

【概要】
「嚥下評価に自信が持てない・・・」「嚥下造影検査(VF)ができないし・・・」「うちはSTがいないから・・・」など、嚥下リハに関わるスタッフの悩みは共通しています。しっかり評価できないと、何が必要で必要でないのか見えてこないから困るのです。
 しかし外から見えない咽頭期障害を評価できる「頸部聴診法」を習得できれば、自分の評価に自信が持てるようになり、教科書的な対応に頼った嚥下リハビリから脱却できるはずです。

 本セミナー(評価編)では、嚥下の見える評価、つまり病態の把握できる評価を目指します。そのためには、従来の「教科書的な知識」の殻を破る必要があります。
 「嚥下障害ってこういうことか!」と実体験しながら、もう一回「嚥下」を見直すことで評価のポイントがはっきりと見えてきます。動画をふんだんに利用した講義と相互実習を主体に、視診・触診・聴診をフル活用した評価のコツを学びましょう。
 「5つの異常音」という判断基準を持つことで、咽頭残留や嚥下反射遅延といった病態イメージがしっかりつかめます。研修内容を症例検討を通してアウトプットすることで、「これならできそう!」「次から意識してやってみよう!」など、明日からの臨床にポジティブなイメージが湧いてくるはずです。


【セミナープログラム】
1.“嚥下の見える”評価をするために必要な視点
 -「スクリーニングテスト」「30度神話・ゼリー神話」の殻を破ろう!-
2.なるほど納得!目からウロコの嚥下“体感”講座
 (実習)「嚥下障害ってこういうことか!」と3つの嚥下機能を体で感じる
3.頸部聴診法を“自信を持って使える”技術にしよう!
 -5つの異常音で咽頭クリアランスと嚥下反射のタイミングを把握する-
  (実習)正常音?異常音?耳を鍛える聴診トレーニングの実践
4.嚥下の見える評価マニュアルの取説
 -3つの嚥下機能・6つの嚥下障害タイプ・10の評価項目を押さえよう!-
5.教科書では学べない評価ポイント“虎の巻”
 (実習)すぐに使える喉頭の触診を完全マスター
6.いざ実践!症例検討
 (実習)評価表記入と3つの嚥下機能の予測・推測の実際
 (実習)食事形態や介助方法など、実際のアプローチを検討

講師写真

LACスクール年間予定表 (2018年11月27日現在)
(2018年11月27日現在)
製品紹介サイト lac-library.com
ムーファ
キネステティク・プラクティス 教育プログラム修了者とこれから受講される方のための情報ブログ
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