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スクール情報

開催エリア:関東/甲信越 開催日:2018年06月30日(土)

急性期における「早期離床のための呼吸リハとモビリゼーション」実習セミナー

早期離床・早期リハ・早期退院を実現するための 呼吸リハとモビリゼーションの習得

本セミナーは、急性期リハに求められる早期離床・早期退院を実現するための呼吸リハとモビリゼーションを実技主体で習得するセミナーです。
特に急性期リハをすすめるにあたり、実施できるプロとしての知識と技術を持った看護師・セラピストの役割と能力が重要であり、そのため徹底して手技を習得して頂くため18限定の少人数で開催します。
講義では、『急性期リハビリテーションの目的と効果』『呼吸器の解剖生理』『呼吸不全の特徴とアプローチの基礎』『呼吸のフィジカルアセスメント』などを学びます。
実習では、呼吸理学療法の基本手技と呼吸のフィジカルアセスメントとに基づいた『視診・触診・打診・聴診』『急性期での呼吸介助法』など施行時に効果的なポイントの手技を徹底習得します。
少人数の18名限定での開催なので、講師と受講者が一体となり現場での悩みなども適宜解決しながら学べるのも本セミナーならではの特徴です。

習得ポイント
◆呼吸のフィジカルアセスメントと効果的な実施ポイントを習得
◆廃用症候の理解と予防のための知識と手技を習得
◆早期離床を実現するモビリゼーションと呼吸管理のポイントを習得

習得プログラム
【講義】
◇急性期リハビリテ―ションの目的と効果
◇呼吸器の解剖生理
◇急性期呼吸不全の特徴とそのアプローチの基礎
◇フィジカルアセスメント
◇呼吸理学療法の基本手技
【実習】
◇全身運動機能の評価
◇呼吸不全の聴診と打診
◇呼吸理学療法のアプローチ
・フィジカルアセスメントの習得
・呼吸理学療法の基本手技
・モビライゼ―ションの進め方
◇効果的な呼吸理学療法のポイント

講師写真

開催エリア:九州/沖縄 開催日:2018年06月16日(土)

在院日数短縮化が進む中で“看護の質”を担保する

脳卒中ケアの質を高めるポジショニング研修会【九州会場】

早期退院・在院日数の短縮が求められる医療現場において、いかにして“看護の質”を担保していくか?
より良い状態で患者さんに退院してもらうか?これは多くの医療現場が直面している課題です。
医療制度についての考え方が異なる米国(高自己負担・高医療)型や北欧諸国(低自己負担・低医療)型と単純
に比較することは難しいですが、日本の医療制度と多くの類似点をもつドイツの取組みからは学ぶことがたくさん
あると考えられます。すでに短期間化を実現しているドイツではどのような看護が提供されているのでしょうか?
今回はドイツから急性期医療現場での豊富な経験をもつ看護エキスパートを招き、脳卒中ケアにおけるベッド上
のポジショニングについての研修会を行います。是非この機会にご参加いただきたくご案内申し上げます。

内容
◆ 回復を促進するポジショニングの基本
◆ 早期退院の阻害要因を取り除く!予防の基本
◆ ベッド上での早期モビリゼーションの考え方

ポイント
◆ 現役で医療現場でも活躍中の人気講師
◆ 講師によるポジショニング実演
◆ わかりやすい日本語逐次通訳


参加者特典:参加者全員にポジショニング教材動画プレゼント!
〜DVDセミナー!20分で基本をマスター〜
ポジショニングにおける看護・介護従事者の⽴ち位置、身体の動かし方/使い方
講師:サビーネ・ベッカー⼥史
DVD版定価:3,240円(税込)のオンライン版が
無料で視聴できるパスワードを当⽇お配りします。
※動画視聴にはインターネットへの接続が必要です。


◆◇お得なグループ割引◆◇
専用ページよりお申し込みください。
https://www.ing-professional.com/uwf

3名様以上のお申込で参加費が割引になります
  通常の参加費:4,000円/1名
  割引⇒ 3,000円/1名



講師写真

開催エリア:関東/甲信越 開催日:2018年06月03日(日)

誤嚥性肺炎の予防/摂食・嚥下機能向上を可能にする!

経口移行につなげる 嚥下リハビリテーションと口腔へのアプローチセミナー

 本セミナーは、安全に経口移行に繋げて行くために、誰にでも即日から実践できるようプログラムされている実習セミナーです。
 講義では、『呼吸路の安全性の確保・口腔咽頭機能の賦活・口腔機能に応じた食事調整』の3つの視点から口腔生理学を学び、さらに乳幼児期の食物摂取機能の発達過程をもとに、嚥下機能や問題点を現場で活用できる知識を解りやすく解説します。

その講義を踏まえ、姿勢の調整・保持・ポジショニング、正常な嚥下訓練、口腔へのアプローチとして口唇閉鎖訓練法、口腔リハビリに至るまで、2人1組および3人1組で集中して実技を行います。また、18名限定と言う少人数での講義/実技指導であるからこそ、講師と参加者が一体となり現場での悩みなども適宜解決しながら進めていける他にはないセミナーです。

【セミナーポイント】
・新たな視点で3つのキーワードから摂食/咀嚼/嚥下のアプローチを習得
・機能発達から学ぶ、口腔ケアや食事の拒否と反射への対応を学ぶ
・誤嚥性肺炎を予防し安全に食べるための効果的な口腔ケア・口腔リハビリ

【プログラム】
AM:講義
■摂食・咀嚼・機能を理解するための基礎知識(1)
・「口」から食べる意義を理解する
・口腔機能の発達から要介護の摂食・嚥下機能を支援するポイントを学ぶ
 (子供の離乳のステップからヒントを得る)
■安全に食べるための口腔機能の把握

11:30~12:30 昼食休憩

PM:講義・実習
〔講義・実習〕
■摂食・咀嚼・機能を理解するための基礎知識(2)
★3つのキーワードで考える口腔へのアプローチ
(1)呼吸路の安全確保 (2)口腔咽頭機能の賦活 (3)口腔機能のレベルに応じた食事調整
■摂食嚥下機能を向上させる口腔生理学に基づく口腔リハビリ法

~休憩~

〔実習〕
■誤嚥性肺炎を予防し、摂食機能を高める口腔ケアの実践
・ハイリスクのある口腔ケアとは
・3つのキーワードから行う効果的な口腔ケアと口腔へのアプローチ
・口腔生理学に基づく摂食嚥下機能の向上
●質疑応答(参加者より)

講師写真

開催エリア:関西 開催日:2018年05月27日(日)

臨床で役立つ実践研修 ポジショニング先進国ドイツのスペシャリスト Sabine M. Becker女史に学ぶ

緩和ケア・ターミナルケアにおけるベッド上のポジショニング- 快適性・痛みをケアするポイント -

緩和ケア・ターミナルケアにおいてポジショニングが患者の身体及び心理に大きな影響を与え、その効果の重要性に対する認識は高まっております。一方で臨床現場におけるポジショニングは各患者において状況は異なり、実践していくことの難しさをよく伺います。この度、ポジショニングの先進国家であるドイツよりナースを招き、臨床で活用できる実技中心のセミナーを企画させていただきました。ぜひご参加お待ちしております。
 
習得ポイント!
★痛みのケア
 患者の触り方、動かし方。ポジショニングクション
 選定と使い方。呼吸のサポートの方法
★看取りを考慮したポジショニング
 患者の状況の理解して対応する視点
 快適性を追求するための優先順位と柔軟性
★自身の体を認識する“身体認知”
 ポジショニングによる刺激の提供
 身体及びメンタルへの影響

講師写真

開催エリア:関東/甲信越 開催日:2018年05月27日(日)

人気講座が2日間にパワーアップ!

間接訓練の意識改革をしよう! 誤嚥に負けない土台作り!! 頸部聴診法のススメ リハビリ編【東京会場】

●概要
 本セミナー(リハビリ編)は、嚥下リハビリの実際や具体的な手技を学びたいという要望に応え、評価後のアドバンス編として企画しました。
 嚥下評価をして食事場面の対応はしたけれど、間接訓練ってこんなのでいいのだろうかと悩むことはありませんか?嚥下体操をしているがどうも効果が感じられない、認知症で口腔ケアくらいしか関われていない、肺炎を繰り返しADLが徐々に低下してきている…などなど。
 嚥下改善には「口腔」「全身」両側面からのアプローチが欠かせません。舌筋・舌骨筋の働きや嚥下圧の仕組みを触診・体験実習で理解し、間接訓練をブラッシュアップさせましょう。注目されている舌圧訓練や呼気抵抗訓練の簡単な実践法も紹介。また、嚥下改善にはターゲットの土台からのアプローチが重要となります。頭頸部の姿勢改善のためには肩甲帯から、舌運動改善のためには舌骨筋群からアプローチできるように、触診・ストレッチ・マッサージ手技を相互実習を通してしっかり身につけましょう。
高齢者に誤嚥はつきもの。だからこそ、しっかり評価を行って誤嚥リスクを軽減させつつ、誤嚥に負けないカラダを作るアプローチを実践していきましょう。


●セミナープログラム
1.「嚥下」改善に必要なアプローチとは? 
-嚥下評価後の食事対応・指導の実際-      
-評価から読み解く!病態別のリハビリポイント-
2.間接訓練に活かすための嚥下の解剖・メカニズム
(実習)触診・視診で咀嚼筋・舌筋・舌骨筋の働きを把握しよう
(実習)嚥下時の陰圧・陽圧の重要性を体験
3.後頸部・肩甲帯のリラクゼーションスキル
-前頚部へのアプローチ前にココを押さえよう!-
(実習)シールやテープで触診ポイントを確認
(実習)座位・側臥位でのストレッチ・マッサージ
4.嚥下関連筋を「緩める」「鍛える」口腔リハビリ
(実習)舌骨筋ストレッチ・トレーニング手技
(実習)施設・在宅でもできる舌圧訓練・呼気抵抗トレーニング
5.いい食事姿勢のためのワンポイントアドバイス 
-知っとくと便利!楽にできる移乗・移動のコツ-
(実習)全介助2パターンとベッドでの上方移動
-下肢・体幹のリハビリで座位姿勢を安定させる-
6.まとめ

講師写真

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【LITALICO利用者様】PROTAC My Fit(プロタック マイフィット)Barn サイズ(39587610)

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日常生活における、集中や心的平静のための環境設定に。


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