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スクール情報

開催エリア:関東/甲信越 開催日:2018年10月27日(土)

「早期離床のための呼吸リハとモビリゼーション」実習セミナー

早期離床・早期リハ・早期退院を実現するための 呼吸リハとモビリゼーションの習得

本セミナーは、急性期リハに求められる早期離床・早期退院を実現するための呼吸リハとモビリゼーションを実技主体で習得するセミナーです。
特に急性期リハをすすめるにあたり、実施できるプロとしての知識と技術を持った看護師・セラピストの役割と能力が重要であり、そのため徹底して手技を習得して頂くため18限定の少人数で開催します。
講義では、『急性期リハビリテーションの目的と効果』『呼吸器の解剖生理』『呼吸不全の特徴とアプローチの基礎』『呼吸のフィジカルアセスメント』などを学びます。
実習では、呼吸理学療法の基本手技と呼吸のフィジカルアセスメントとに基づいた『視診・触診・打診・聴診』『急性期での呼吸介助法』など施行時に効果的なポイントの手技を徹底習得します。
少人数の18名限定での開催なので、講師と受講者が一体となり現場での悩みなども適宜解決しながら学べるのも本セミナーならではの特徴です。

習得ポイント
◆呼吸のフィジカルアセスメントと効果的な実施ポイントを習得
◆廃用症候の理解と予防のための知識と手技を習得
◆早期離床を実現するモビリゼーションと呼吸管理のポイントを習得

習得プログラム
【講義】
◇急性期リハビリテ―ションの目的と効果
◇呼吸器の解剖生理
◇急性期呼吸不全の特徴とそのアプローチの基礎
◇フィジカルアセスメント
◇呼吸理学療法の基本手技
【実習】
◇全身運動機能の評価
◇呼吸不全の聴診と打診
◇呼吸理学療法のアプローチ
・フィジカルアセスメントの習得
・呼吸理学療法の基本手技
・モビライゼ―ションの進め方
◇効果的な呼吸理学療法のポイント

講師写真

開催エリア:関東/甲信越 開催日:2018年10月21日(日)

18名限定! 実践研修!

褥瘡予防のためのポジショニング -現場で活用できる実践的アプローチ- 【東京会場】

現在、褥瘡ケアの分野では、外力の軽減または解消を基に、体圧分散ケアの考え方が拡がりを見せていると共に、寝姿勢の快適性や安楽の提供が重要とされています。
この度、ラックスクールでは、上記の事を踏まえ、褥瘡予防のためのポジショニング基本セミナーを開催します。この機会に、体圧分散ケアの考え方、褥瘡発生要因となる環境的要因のアセスメントに基づいたポジショニングの基本を学び、技術を習得してみませんか?

【セミナー内容】

◆褥瘡予防のためのポジショニングとは
◆褥瘡発生の要因について
◆褥瘡発生の環境的要因に対するアセスメント
◆体圧分散ケアについて
◆体圧分散用具について
◆臥位姿勢の特徴とフィジカルアセスメント
◆体圧評価(簡易体圧計を用いて)
◆体位変換やポジショニング時の体圧移動評価
◆体圧分散ケアに基づいたポジショニング
◆ポジショニングのポイントとサポート方法
◆まとめ

本研修の講義時に使用するパワーポイントデータCD付!
*PPデータなので院内での伝達講習・情報共有にも活用可能

講師写真

開催エリア:関東/甲信越 開催日:2018年10月20日(土)

車いすシーティングの世界的カリスマが開発した≪エングストローム・コンセプト≫

車いすシーティングの基本 “ 車いすの不良座位の原因を理解し、改善するための基本技術を学ぶ ”【東京会場】

この度、車いすシーティングの世界的第一人者であるエングストローム氏が創設した、
臨床現場で全ての対象者に効果を発揮できる車いす適合の考え方と基本技術を、
実習主体で学ぶセミナーのご案内です。

【セミナー内容】
◆何故,不良な座位姿勢は生じるのか
◆不良な座位姿勢の原因とは
◆シーティングの目的と目標
◆車いすなどの環境(構造等)が座位
  姿勢・活動に影響する
◆車いす支持面の影響
 ・座面,背もたれの形状
 ・座面,背もたれ等の角度や高さなど
◆身体寸法と車いす寸法の計測
◆座位姿勢から車いす駆動の適合
◆まとめ
*午前は講義及び事例提示
  午後から車いすを使用し、適合のための 
  工夫や調整などの実習を行います 

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開催エリア:東海/北陸 開催日:2018年10月28日(日)

人気講座が2日間にパワーアップ!

間接訓練の意識改革をしよう! 誤嚥に負けない土台作り!! 頸部聴診法のススメ リハビリ編【名古屋会場】

●概要
 本セミナー(リハビリ編)は、嚥下リハビリの実際や具体的な手技を学びたいという要望に応え、評価後のアドバンス編として企画しました。
 嚥下評価をして食事場面の対応はしたけれど、間接訓練ってこんなのでいいのだろうかと悩むことはありませんか?嚥下体操をしているがどうも効果が感じられない、認知症で口腔ケアくらいしか関われていない、肺炎を繰り返しADLが徐々に低下してきている…などなど。
 嚥下改善には「口腔」「全身」両側面からのアプローチが欠かせません。舌筋・舌骨筋の働きや嚥下圧の仕組みを触診・体験実習で理解し、間接訓練をブラッシュアップさせましょう。注目されている舌圧訓練や呼気抵抗訓練の簡単な実践法も紹介。また、嚥下改善にはターゲットの土台からのアプローチが重要となります。頭頸部の姿勢改善のためには肩甲帯から、舌運動改善のためには舌骨筋群からアプローチできるように、触診・ストレッチ・マッサージ手技を相互実習を通してしっかり身につけましょう。
高齢者に誤嚥はつきもの。だからこそ、しっかり評価を行って誤嚥リスクを軽減させつつ、誤嚥に負けないカラダを作るアプローチを実践していきましょう。


●セミナープログラム
1.「嚥下」改善に必要なアプローチとは? 
-嚥下評価後の食事対応・指導の実際-      
-評価から読み解く!病態別のリハビリポイント-
2.間接訓練に活かすための嚥下の解剖・メカニズム
(実習)触診・視診で咀嚼筋・舌筋・舌骨筋の働きを把握しよう
(実習)嚥下時の陰圧・陽圧の重要性を体験
3.後頸部・肩甲帯のリラクゼーションスキル
-前頚部へのアプローチ前にココを押さえよう!-
(実習)シールやテープで触診ポイントを確認
(実習)座位・側臥位でのストレッチ・マッサージ
4.嚥下関連筋を「緩める」「鍛える」口腔リハビリ
(実習)舌骨筋ストレッチ・トレーニング手技
(実習)施設・在宅でもできる舌圧訓練・呼気抵抗トレーニング
5.いい食事姿勢のためのワンポイントアドバイス 
-知っとくと便利!楽にできる移乗・移動のコツ-
(実習)全介助2パターンとベッドでの上方移動
-下肢・体幹のリハビリで座位姿勢を安定させる-
6.まとめ

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開催エリア:東海/北陸 開催日:2018年10月27日(土)

人気講座が2日間にパワーアップ!

施設・在宅でもココまでできる!視診・触診・聴診をフル活用!! 頸部聴診法のススメ 評価編【名古屋会場】

【概要】
「嚥下評価に自信が持てない・・・」「嚥下造影検査(VF)ができないし・・・」「うちはSTがいないから・・・」など、嚥下リハに関わるスタッフの悩みは共通しています。しっかり評価できないと、何が必要で必要でないのか見えてこないから困るのです。
 しかし外から見えない咽頭期障害を評価できる「頸部聴診法」を習得できれば、自分の評価に自信が持てるようになり、教科書的な対応に頼った嚥下リハビリから脱却できるはずです。

 本セミナー(評価編)では、嚥下の見える評価、つまり病態の把握できる評価を目指します。そのためには、従来の「教科書的な知識」の殻を破る必要があります。
 「嚥下障害ってこういうことか!」と実体験しながら、もう一回「嚥下」を見直すことで評価のポイントがはっきりと見えてきます。動画をふんだんに利用した講義と相互実習を主体に、視診・触診・聴診をフル活用した評価のコツを学びましょう。
 「5つの異常音」という判断基準を持つことで、咽頭残留や嚥下反射遅延といった病態イメージがしっかりつかめます。研修内容を症例検討を通してアウトプットすることで、「これならできそう!」「次から意識してやってみよう!」など、明日からの臨床にポジティブなイメージが湧いてくるはずです。


【セミナープログラム】
1.“嚥下の見える”評価をするために必要な視点
 -「スクリーニングテスト」「30度神話・ゼリー神話」の殻を破ろう!-
2.なるほど納得!目からウロコの嚥下“体感”講座
 (実習)「嚥下障害ってこういうことか!」と3つの嚥下機能を体で感じる
3.頸部聴診法を“自信を持って使える”技術にしよう!
 -5つの異常音で咽頭クリアランスと嚥下反射のタイミングを把握する-
  (実習)正常音?異常音?耳を鍛える聴診トレーニングの実践
4.嚥下の見える評価マニュアルの取説
 -3つの嚥下機能・6つの嚥下障害タイプ・10の評価項目を押さえよう!-
5.教科書では学べない評価ポイント“虎の巻”
 (実習)すぐに使える喉頭の触診を完全マスター
6.いざ実践!症例検討
 (実習)評価表記入と3つの嚥下機能の予測・推測の実際
 (実習)食事形態や介助方法など、実際のアプローチを検討

講師写真

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