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スクール情報

開催エリア:関東/甲信越 開催日:2018年01月21日(日)

「高齢者の生活環境支援」~生活の中の姿勢と活動ケア~2日プログラム

機能訓練指導員・看護・介護職のための 「ベッド上ポジショニング」「持ち上げない移動・移乗介助法」基本セミナー~移動・移乗介助編~【東京会場】

従来から介護現場で多く行われている「持ち上げる移動・移乗介助」は、介助される方の自分で動く力は考慮されないことが多く、無理に介助することで皮膚に表皮剥離が生じ、不快感や痛みを与え、心身に緊張を高めてしまうこともあるのではないでしょうか?
一方で、介助者も持上げる際に身体へ過度な負担がかかり、腰痛などを引き起こす主な原因になっています。
本セミナーでは、介助者、被介助者の双方にとって快適かつ安全な「持ち上げない移動・移乗介助法」の基本を学んでいただきます。

<講義>
1.移動動作と移乗動作
2.人が移動する際の重心位置と支持面の関係
3.持ち上げる移動・移乗介助が骨盤・腰椎に及ぼす悪影響
4.褥瘡予防のためにも、引きずらないケアを!
5.持上げない移動・移乗介助の3つの基本原理
<実技>
1.ベッド周囲の環境設定、介助者の立ち位置
2.従来の持ち上げる介助での被介助者体験
3.スライディングシート、シーツを活用したベッド上移動介助実習
  上方、側方移動、体位変換、起き上り動作
4.すべり座りの座位修正介助
5.トランスファーボード、シーツを活用したベッド⇔車いすの移乗介助実習
<まとめ>
1.施設、在宅現場での持上げない移動・移乗ケア事例紹介
2.対象者の身体レベルに合わせた移動・移乗
  ケアプランの作成、伝達研修のコツ

講師写真

開催エリア:関東/甲信越 開催日:2018年01月20日(土)

「高齢者の生活環境支援」~生活の中の姿勢と活動ケア~2日プログラム

機能訓練指導員・看護・介護職のための 「ベッド上ポジショニング」「持ち上げない移動・移乗介助法」基本セミナー~ベッドポジショニング編~【東京会場】

日本の施設や在宅で生活される高齢者の中に、ベッド上で同じ姿勢ばかりで休まれ背中が丸くなる方、少しずつ手足が曲がり体も硬くなってきた方が多くおられます。なぜ、ベッド上でそのように変化して行くのでしょうか?
臥位での不良な姿勢が続くことで、椅子や車いすに座ることもしだいに困難になり、座位での食事や更衣等にも不自由が増えてきます。
本セミナーでは、人の姿勢の解剖からの分かりやすい基本講義と、高齢者のベッド上姿勢の疑似体験を通じてその原因を探り、心身ともにリラックスできる寝姿勢、次に座って活動することへつなげる「ポジショニングの基本」を学んでいただきます。

<講義>
1.ポジショニングとは?
2.姿勢を支える骨・関節・筋肉の構造と働き
3.褥瘡発生と筋緊張の高まりの関連性
4.高齢者に多い円背、曲がった腕、股・膝足の拘縮はなぜ発生する?
5.姿勢の違いが嚥下や呼吸機能に与える影響
6.圧とズレ、褥瘡予防、筋緊張緩和に効果的な圧抜き
<実技>
1.ベッド上における人の姿勢の特徴
2.臥位での荷重移動の体験学習
3.不良姿勢には理由があった!ベッド上で高齢者の姿勢が変わっていく過程を疑似体験してみよう!
4.仰臥位、半側臥位、背上げ姿勢のポジショニング実習
<まとめ>
1.事例を通して臥位と座位姿勢の関連性について学ぼう
2.チームケアへ発展させるために!上手くいく伝達方法とケアプラン作りのコツ

講師写真

開催エリア:関東/甲信越 開催日:2018年05月23日(水)

一日セミナー【基礎編】 ポジショニング先進国ドイツのスペシャリスト Sabine M. Becker女史に学ぶ

生活不活発病(廃用症候群)予防のためのベッド上のポジショニング 【東京会場】

医療・福祉現場におきましてはベッド上で不動(動かない)状態が続くことの身体に与える悪影響の認識が高まっております。その中でベッドにおけるポジショニングは患者の姿勢を保持するだけの行為から、動きを引き出し、支援することで機能維持・回復を促す方法として考え方が変化してきております。この度、ポジショニングの先進国家であるドイツよりナースを招き、臨床で活用できるセミナーを企画させていただきました。ぜひご参加の程ご検討お願いします。
 
習得ポイント!
★Setting in Motion (動きの支援)
 保持するだけでなく“動き”を引き出し、支援・誘導
 するポジショニング
★安定かつ動きやすい臥位、座位〈長坐位>
 身体の触れ方、動かし方、ポジショニングクッション
 の使用方法(サポートする部分の理解と当て方)
★ポジショニングクッションの活用による“身体認知”
 を促進する刺激の提供方法

講師写真

開催エリア:九州/沖縄 開催日:2017年12月17日(日)

*国際シーティングシンポジウム講師に学ぶ*効果的なアウトカム評価達成を目指す

機能回復のためのADL向上を獲得する車いす適合【九州・午前】

医療・福祉現場において早期退院を目指し、安全かつ効率的に患者の機能回復を促すことの重要性が高まっております。車いすを使用する場合、患者に対して適切に車いす環境を設定することでアウトカム評価(FIM得点)を向上させ、機能回復のプロセスを促進することが可能になります。この度、国際シーティングシンポジウム講師を務め、ヨーロッパ、アメリカで臨床の経験をもつ、シーティングのスペシャリストを講師に招き、セミナーを企画させていただきました。ご参加の程、ご検討よろしくお願いします。

セミナーで学習する3つのポイント

   ADL(食事動作、呼吸、アクティビティー)を促進する
   姿勢の確保と車いす適合のポイント    
   車いす上での問題(姿勢のくずれ、筋緊張亢進、
   疲労)解決のポイント 
   座位時間延長のための車いすのセッティングと活用方法 

講師写真

開催エリア:九州/沖縄 開催日:2017年12月17日(日)

*国際シーティングシンポジウム講師に学ぶ*効果的なアウトカム評価達成を目指す

機能回復のためのADL向上を獲得する車いす適合【九州・午後】

医療・福祉現場において早期退院を目指し、安全かつ効率的に患者の機能回復を促すことの重要性が高まっております。車いすを使用する場合、患者に対して適切に車いす環境を設定することでアウトカム評価(FIM得点)を向上させ、機能回復のプロセスを促進することが可能になります。この度、国際シーティングシンポジウム講師を務め、ヨーロッパ、アメリカで臨床の経験をもつ、シーティングのスペシャリストを講師に招き、セミナーを企画させていただきました。ご参加の程、ご検討よろしくお願いします。

セミナーで学習する3つのポイント

   ADL(食事動作、呼吸、アクティビティー)を促進する
   姿勢の確保と車いす適合のポイント    
   車いす上での問題(姿勢のくずれ、筋緊張亢進、
   疲労)解決のポイント 
   座位時間延長のための車いすのセッティングと活用方法 

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