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車いすシーティングの世界的カリスマが開発した≪エングストローム・コンセプト≫

車いすシーティングの基本 “ 車いすの不良座位の原因を理解し、改善するための基本技術を学ぶ ”

この度、車いすシーティングの世界的第一人者であるエングストローム氏が創設した、
臨床現場で全ての対象者に効果を発揮できる車いす適合の考え方と基本技術を、
実習主体で学ぶセミナーのご案内です。

【セミナー内容】
◆何故,不良な座位姿勢は生じるのか
◆不良な座位姿勢の原因とは
◆シーティングの目的と目標
◆車いすなどの環境(構造等)が座位
  姿勢・活動に影響する
◆車いす支持面の影響
 ・座面,背もたれの形状
 ・座面,背もたれ等の角度や高さなど
◆身体寸法と車いす寸法の計測
◆座位姿勢から車いす駆動の適合
◆まとめ
*午前は講義及び事例提示
  午後から車いすを使用し、適合のための 
  工夫や調整などの実習を行います 

講師写真

「頸部聴診法のススメ」受講者限定! 待望の新セミナー開講!!

頸部聴診法のススメ アドバンス編 音響分析による“見える化”で聴く力をブラッシュアップ! 【大阪会場】

定期開催しているST大野木先生による嚥下セミナー「頸部聴診法のススメ」が開催5周年を迎えます。受講者アンケートでも高い満足度をいただいており、18人限定という少人数ながら、受講者は750名を越えました。多くの受講者から、「大野木先生の新しいセミナーを開催してほしい」「応用編もやってほしい」という声をいただいていたことから、この度「頸部聴診法のススメ アドバンス編」として新セミナーを開催いたします!
 「アドバンス編」は、①音響分析を加えた頸部聴診法の応用編、②口腔・頸部・肩甲帯のリハビリ応用編、③受講者参加型の症例検討の3本立ての構成となっています。頸部聴診法の応用編では、嚥下音波形や周波数分析で5つの異常音の理解を深めてもらうとともに、姿勢や食形態の調整による嚥下音変化の聴き分けや聴診・触診トレーニング方法を解説・実習していきます。リハビリ応用編では、「リハビリ編」では伝えられなかった上位頸椎・下位頸椎の触診や動きの捉え方、後頭下筋群のストレッチ法、顎関節のモビライゼーション、呼吸パターン訓練法など、盛りだくさんの内容を実習を通して学ぶことができます。
内容充実の1日セミナーとなっておりますので、頸部聴診法のスキルアップを目指したい方、間接訓練で悩んでいる方など、是非ご参加ください。

プログラム(★=実習)
 1、現場で問われる「個の力」 症例検討① 「嚥下が弱い」?
   3つの嚥下機能を捉えるための嚥下の方程式
 2、音響分析による“見える化”で頸部聴診をブラッシュアップ!!
   嚥下音波形・周波数分析で「5つの異常音」を徹底解説
   呼吸パターンの仕組みと練習方法のコツ★
 3、咽頭期障害を見抜くための聴診・触診トレーニング
   舌骨筋群と嚥下音の関連性を自分で体現できるようになろう!★
 4、完全側臥位法をアプローチの引きだしに加えてみよう 
 5、現場で問われる「個の力」 症例検討② 「念のためトロミ」・・・
   厳密すぎる食事条件よりもQOL向上を考える大切さ
 6、頸椎・顎関節に強くなるための解剖・触診・アプローチ総まとめ
   上位頸椎・下位頸椎の視診・触診のポイント ★
   椎前筋・後頭下筋群・僧帽筋上部繊維などへのアプローチ方法 ★
   顎関節の解剖とモビライゼーション ★

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