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「早期離床のための呼吸リハとモビリゼーション」実習セミナー

早期離床・早期リハ・早期退院を実現するための 呼吸リハとモビリゼーションの習得

本セミナーは、急性期リハに求められる早期離床・早期退院を実現するための呼吸リハとモビリゼーションを実技主体で習得するセミナーです。
特に急性期リハをすすめるにあたり、実施できるプロとしての知識と技術を持った看護師・セラピストの役割と能力が重要であり、そのため徹底して手技を習得して頂くため18限定の少人数で開催します。
講義では、『急性期リハビリテーションの目的と効果』『呼吸器の解剖生理』『呼吸不全の特徴とアプローチの基礎』『呼吸のフィジカルアセスメント』などを学びます。
実習では、呼吸理学療法の基本手技と呼吸のフィジカルアセスメントとに基づいた『視診・触診・打診・聴診』『急性期での呼吸介助法』など施行時に効果的なポイントの手技を徹底習得します。
少人数の18名限定での開催なので、講師と受講者が一体となり現場での悩みなども適宜解決しながら学べるのも本セミナーならではの特徴です。

習得ポイント
◆呼吸のフィジカルアセスメントと効果的な実施ポイントを習得
◆廃用症候の理解と予防のための知識と手技を習得
◆早期離床を実現するモビリゼーションと呼吸管理のポイントを習得

習得プログラム
【講義】
◇急性期リハビリテ―ションの目的と効果
◇呼吸器の解剖生理
◇急性期呼吸不全の特徴とそのアプローチの基礎
◇フィジカルアセスメント
◇呼吸理学療法の基本手技
【実習】
◇全身運動機能の評価
◇呼吸不全の聴診と打診
◇呼吸理学療法のアプローチ
・フィジカルアセスメントの習得
・呼吸理学療法の基本手技
・モビライゼ―ションの進め方
◇効果的な呼吸理学療法のポイント

講師写真

18名限定! 実践研修!

褥瘡予防のためのポジショニング -現場で活用できる実践的アプローチ- 【東京会場】

現在、褥瘡ケアの分野では、外力の軽減または解消を基に、体圧分散ケアの考え方が拡がりを見せていると共に、寝姿勢の快適性や安楽の提供が重要とされています。
この度、ラックスクールでは、上記の事を踏まえ、褥瘡予防のためのポジショニング基本セミナーを開催します。この機会に、体圧分散ケアの考え方、褥瘡発生要因となる環境的要因のアセスメントに基づいたポジショニングの基本を学び、技術を習得してみませんか?

【セミナー内容】

◆褥瘡予防のためのポジショニングとは
◆褥瘡発生の要因について
◆褥瘡発生の環境的要因に対するアセスメント
◆体圧分散ケアについて
◆体圧分散用具について
◆臥位姿勢の特徴とフィジカルアセスメント
◆体圧評価(簡易体圧計を用いて)
◆体位変換やポジショニング時の体圧移動評価
◆体圧分散ケアに基づいたポジショニング
◆ポジショニングのポイントとサポート方法
◆まとめ

本研修の講義時に使用するパワーポイントデータCD付!
*PPデータなので院内での伝達講習・情報共有にも活用可能

講師写真

車いすシーティングの世界的カリスマが開発した≪エングストローム・コンセプト≫

車いすシーティングの基本 “ 車いすの不良座位の原因を理解し、改善するための基本技術を学ぶ ”【東京会場】

この度、車いすシーティングの世界的第一人者であるエングストローム氏が創設した、
臨床現場で全ての対象者に効果を発揮できる車いす適合の考え方と基本技術を、
実習主体で学ぶセミナーのご案内です。

【セミナー内容】
◆何故,不良な座位姿勢は生じるのか
◆不良な座位姿勢の原因とは
◆シーティングの目的と目標
◆車いすなどの環境(構造等)が座位
  姿勢・活動に影響する
◆車いす支持面の影響
 ・座面,背もたれの形状
 ・座面,背もたれ等の角度や高さなど
◆身体寸法と車いす寸法の計測
◆座位姿勢から車いす駆動の適合
◆まとめ
*午前は講義及び事例提示
  午後から車いすを使用し、適合のための 
  工夫や調整などの実習を行います 

講師写真

臨床で役立つ実践研修 ポジショニング先進国ドイツのスペシャリスト Sabine M. Becker女史に学ぶ

緩和ケア・ターミナルケアにおけるベッド上のポジショニング- 快適性・痛みをケアするポイント -

緩和ケア・ターミナルケアにおいてポジショニングが患者の身体及び心理に大きな影響を与え、その効果の重要性に対する認識は高まっております。一方で臨床現場におけるポジショニングは各患者において状況は異なり、実践していくことの難しさをよく伺います。この度、ポジショニングの先進国家であるドイツよりナースを招き、臨床で活用できる実技中心のセミナーを企画させていただきました。ぜひご参加お待ちしております。
 
習得ポイント!
★痛みのケア
 患者の触り方、動かし方。ポジショニングクション
 選定と使い方。呼吸のサポートの方法
★看取りを考慮したポジショニング
 患者の状況の理解して対応する視点
 快適性を追求するための優先順位と柔軟性
★自身の体を認識する“身体認知”
 ポジショニングによる刺激の提供
 身体及びメンタルへの影響

講師写真

20人限定!先進国ドイツの講師による直接指導

緩和ケア・ターミナルケアにおけるベッド上のポジショニングー快適性・痛みをケアするポイントー

緩和ケア・ターミナルケアにおいてポジショニングが患者の身体及び心理に大きな影響を与え、
その効果の重要性に対する認識は高まっております。一方で臨床現場におけるポジショニングは
各患者において状況は異なり、実践していくことの難しさをよく伺います。この度、ポジショニングの先進国家であるドイツよりナースを招き、臨床で活用できる実技中心のセミナーを企画させていただきました。ぜひ、ご参加ご検討お願いします。


習得ポイント!
★痛みの緩和を目指すポジショニング
★痛みをケアする患者の触り方、動かし方
★ポジショニングによる呼吸のサポート
★身体認知を促すポジショニング
★看取りを考慮したポジショニング
※ベッドでの実技を中心にトレーニングを行います!

-講義スケジュール-
AM【講義】
●痛みの緩和、ケアを目指すポジショニング
●呼吸のサポート、身体認知の促進のポジショニング
●看取りの視点でのポジショニング
PM【実習】
●ベッド上での実技トレーニング
-患者の接し方、触れ方のポイント
-介護者の体の使い方、立ち位置、姿勢
●質疑応答

※途中昼食休憩(1時間程度)と適宜小休憩あり
※実習はグループに分かれて行います

講師写真

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