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「高齢者の生活環境支援」~生活の中の姿勢と活動ケア~2日プログラム

機能訓練指導員・看護・介護職のための 「ベッド上ポジショニング」「持ち上げない移動・移乗介助法」基本セミナー~ベッドポジショニング編~【東京会場】

日本の施設や在宅で生活される高齢者の中に、ベッド上で同じ姿勢ばかりで休まれ背中が丸くなる方、少しずつ手足が曲がり体も硬くなってきた方が多くおられます。なぜ、ベッド上でそのように変化して行くのでしょうか?
臥位での不良な姿勢が続くことで、椅子や車いすに座ることもしだいに困難になり、座位での食事や更衣等にも不自由が増えてきます。
本セミナーでは、人の姿勢の解剖からの分かりやすい基本講義と、高齢者のベッド上姿勢の疑似体験を通じてその原因を探り、心身ともにリラックスできる寝姿勢、次に座って活動することへつなげる「ポジショニングの基本」を学んでいただきます。

<講義>
1.ポジショニングとは?
2.姿勢を支える骨・関節・筋肉の構造と働き
3.褥瘡発生と筋緊張の高まりの関連性
4.高齢者に多い円背、曲がった腕、股・膝足の拘縮はなぜ発生する?
5.姿勢の違いが嚥下や呼吸機能に与える影響
6.圧とズレ、褥瘡予防、筋緊張緩和に効果的な圧抜き
<実技>
1.ベッド上における人の姿勢の特徴
2.臥位での荷重移動の体験学習
3.不良姿勢には理由があった!ベッド上で高齢者の姿勢が変わっていく過程を疑似体験してみよう!
4.仰臥位、半側臥位、背上げ姿勢のポジショニング実習
<まとめ>
1.事例を通して臥位と座位姿勢の関連性について学ぼう
2.チームケアへ発展させるために!上手くいく伝達方法とケアプラン作りのコツ

講師写真

一日セミナー【基礎編】 ポジショニング先進国ドイツのスペシャリスト Sabine M. Becker女史に学ぶ

生活不活発病(廃用症候群)予防のためのベッド上のポジショニング 【東京会場】

医療・福祉現場におきましてはベッド上で不動(動かない)状態が続くことの身体に与える悪影響の認識が高まっております。その中でベッドにおけるポジショニングは患者の姿勢を保持するだけの行為から、動きを引き出し、支援することで機能維持・回復を促す方法として考え方が変化してきております。この度、ポジショニングの先進国家であるドイツよりナースを招き、臨床で活用できるセミナーを企画させていただきました。ぜひご参加の程ご検討お願いします。
 
習得ポイント!
★Setting in Motion (動きの支援)
 保持するだけでなく“動き”を引き出し、支援・誘導
 するポジショニング
★安定かつ動きやすい臥位、座位〈長坐位>
 身体の触れ方、動かし方、ポジショニングクッション
 の使用方法(サポートする部分の理解と当て方)
★ポジショニングクッションの活用による“身体認知”
 を促進する刺激の提供方法

講師写真

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口腔機能を引き出すemオーラルリハ (※1セットあたり価格3,218円 「数量1」のご注文で1セット入っています)


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