スクール新着情報

スクール新着情報

新着スクール

3回コースでトータルなケアを学ぶ 【第6期生募集】

局所ケアからトータルケアへ ~ベッドのポジショニング・床ずれ予防・拘縮予防・移乗・シーティング・移動など今までの点を線へと繋ぐトータルケアの実現~【大阪会場】

下元佳子先生を講師に、「患者・療護者と看護・介護従事者にとって、お互いの心と体にやさしいケア」を目指し、ベッドのポジショニング・床ずれ/拘縮予防・移乗・シーティングなど今までの点を線へと繋ぐトータルケアの実践を目的に、合計4日間を通して講師の直接指導のもと実習中心に習得していただくコースです。ご好評いただいているコースの第6期開催です。

第1回目:2012年5月13日(日)
「基本編 人の自然な動きを理解し、ポジショニング・移乗・シーティングのサポートを学ぶ」
第2回目:2012年6月30日(土)、7月1日(日)
「基本編の復習、運動学・解剖学に合わせてメカニズムを考える。現場でのケースワークを検証」
「応用編 福祉用具も用いて様々なケースに対応するためのサポート技術を習得」
第3回目:2012年7月28日(土)
「応用編 排泄や食事などの動作を踏まえた姿勢管理。伝えるためのリーダー養成」

★Web申込みで特別受講料になります(3/31まで)

講師写真

モジュール1修了者限定

キネステティクセミナー モジュール2【臨床実習 八尾徳洲会総合病院】

モジュール1を修了されている方対象のモジュール2認定研修です。
本研修では、八尾徳洲会総合病院にて患者様のご協力のもと、臨床実習を取り入れながらおこないます。10名限定の少人数制で、講師より直接指導を受けながら実践的スキルを習得します。臨床実習有りの3日間プログラムになります。

【研修ポイント】
講義:部分能動と能動的介助の理解、モビリゼーションにおける効果的な”押し”と”引き”の使い分け、モビリゼーションの原理に基づく動きのパターンの理解、「スパイラル」「パラレル」の把握

実技:患者に応じた基本動作(上方移動、横移動、側臥位、端座位、ベッド⇒いす)、ウォームアップ、残存能力の把握/関係構築、クールダウン、身体のリラックス、システムの安定

★病棟、ICU等での臨床実習を予定しています。講師の指導・監督の下実際の患者様に実践していただきます。

講師写真

モジュール1修了者限定

キネステティクセミナー モジュール2【東京会場】

キネステティクモジュール1を修了している方限定のキネステティク モジュール2認定研修です。本研修は、14名限定の少人数制で参加者同士の相互実習を主体に、更なるスキルアップのための2日間コースです。(※臨床実習はありません)

【研修ポイント】
講義:部分能動と能動的介助の理解、モビリゼーションにおける効果的な”押し”と”引き”の使い分け、モビリゼーションの原理に基づく動きのパターンの理解、「スパイラル」「パラレル」の把握

実技:患者に応じた基本動作(上方移動、横移動、側臥位、端座位、ベッド⇒いす)、ウォームアップ、残存能力の把握/関係構築、クールダウン、身体のリラックス、システムの安定

講師写真

過去の受講者対象※ 2日間スキルアップセミナー!

より一歩踏み込んだ車いすシーティング技術の習得『高齢者・片まひ者の車いすシーティングの考え方と適合技術』

片まひ者や高齢者における車いす座位姿勢は、滑り座りや麻痺側に傾斜したりなどの不良な座位姿勢が多く見られます。更に、車いすでの移動の際にも同様な状況が見られます。不良な座位姿勢では、四肢や頚部筋群の筋緊張増加に伴う拘縮の悪化,座位褥瘡発生リスクの懸念、摂食・嚥下機能への悪影響等が医療や介護現場で問題となっています。
そこで、この度ラックスクールではリハビリテーション専門職であるセラピストのための、車いすシーティングの対象者として多い、片まひ者や高齢者(円背など)を中心として、車いすシーティングの基本から一歩踏み込んだ、高齢者(円背)や片まひ者に対する考え方と適合技術の習得コースを開催いたします。

※本研修は北出貴則先生のシーティング基本コースを受講済みの方々を対象とした15名限定となります。

☆講習ポイント
-車いすシーティングの基本的知識の再確認
-片まひ者、高齢者(円背等)の車いすシーティングについて
 車いす坐位姿勢~車いすでの移動(足こぎ、両手こぎ)に対する適合技術
-姿勢変換型車いすでのシーティング

講師写真

病院・施設でその日から実践できるポジショニングと評価/アプローチ法

摂食・嚥下障害の方が安全に食べるための基本テクニック習得

昨今、口から食べることの重要性が求められ、各施設において摂食・嚥下障害のある方への経口摂取に向けてさまざまな取り組みが求められています。しかし、現実には車いす/ベット上で過ごされる方や経鼻経管栄養や胃瘻の方々が年々増加し、その方々に安全に口から食べていただくための具体的なアプローチ方法が解らないのも現実ではないでしょうか。
本セミナーでは病院・施設において車いす/ベット上での摂食・嚥下障害者の方へ安全に美味しく食べていただくための評価の際のポジショニングのポイントと食事介助に必要な基本知識と技術を相互演習主体にて習得いたします。

☆講義/実習:
摂食・嚥下障害の基礎
 -メカニズムの基本を理解する
 -安全に飲み込むためのポイント
評価の実際とポジショニングの必要性
 -嚥下機能の評価方法
 -ベッドサイドでのスクリーニングテスト
直接訓練
 -安全に飲み込むための嚥下法の各ポイント
間接訓練
 -嚥下機能向上のための口唇・頬筋・咀嚼筋へのアプローチ法
 -頸部リラクゼーションのポイント等

講師写真

  1  2  3  4  5  次へ

オラライト 小児用(オレンジ)

オラライト 小児用(オレンジ)

安全においしく食べるための舌専用機能訓練用具。


製品紹介サイト lac-library.com
VIV-ARTE
キネステティク:プラス トレーニングプログラム
キネスティック研修 年間予定表(2011年12月13日現在)
(2011年12月13日現在)
SSL グローバルサインのサイトシール