スクール検索


スクール検索

検索条件

開催エリア  北海道/東北   関東/甲信越   東海/北陸   関西   中国/四国   九州/沖縄 
カテゴリー  ポジショニング   シーティング   トランスファー   褥瘡(床ずれ) 
 摂食・嚥下   キネステティク   その他 
講師
会場
日付  年  月  日 ~  年  月  日
キーワード 検索

スクール情報

開催エリア:関東/甲信越 開催日:2019年06月09日(日)

誤嚥性肺炎の予防/摂食・嚥下機能向上を可能にする!

経口移行につなげる 嚥下リハビリテーションと口腔へのアプローチセミナー 

 本セミナーは、安全に経口移行に繋げて行くために、誰にでも実践できることを目的としたセミナーです。
 講義では、『呼吸路の安全性の確保・口腔咽頭機能の賦活・口腔機能に応じた食事調整』の3つの視点から口腔生理学を学びます。さらに乳幼児期の食物摂取機能の発達過程をもとに、嚥下機能の問題点を現場で活用できる知識を解りやすく解説します。

実習では、その講義を踏まえ、姿勢の調整・保持・ポジショニング、正常な嚥下訓練、口腔へのアプローチとして口唇閉鎖訓練法、介助スプーンの使い方に至るまで、2人1組および3人1組で実技を行います。また、18名限定と言う少人数での講義および実技指導であるからこそ、現場での悩みなども適宜解決しながら進めていける他にはないセミナーです。

【セミナーポイント】
・新たな視点で3つのキーワードから摂食/咀嚼/嚥下のアプローチを習得
・機能発達から学ぶ、口腔ケアや食事の拒否と反射への対応を習得
・誤嚥性肺炎を予防し安全に食べるための効果的な口腔ケア・口腔リハビリ

【プログラム】
AM:講義
■摂食・咀嚼・機能を理解するための基礎知識(1)
・「口」から食べる意義を理解する
・口腔機能の発達から要介護の摂食・嚥下機能を支援するポイントを学ぶ
 (子供の離乳のステップからヒントを得る)
■安全に食べるための口腔機能の把握

11:30~12:30 昼食休憩

PM:講義・実習
〔講義・実習〕
■摂食・咀嚼・機能を理解するための基礎知識(2)
★3つのキーワードで考える口腔へのアプローチ
(1)呼吸路の安全確保 (2)口腔咽頭機能の賦活 (3)口腔機能のレベルに応じた食事調整
■摂食嚥下機能を向上させる口腔生理学に基づく口腔リハビリ法

~休憩~

〔実習〕
■誤嚥性肺炎を予防し、摂食機能を高める口腔ケアの実践
・ハイリスクのある口腔ケアとは
・3つのキーワードから行う効果的な口腔ケアと口腔へのアプローチ
・口腔生理学に基づく摂食嚥下機能の向上
●質疑応答(参加者より)

講師写真

前へ  1  2  3  4  5

LACスクール年間予定表 (2019年04月22日現在)
(2019年04月22日現在)
製品紹介サイト lac-library.com
ムーファ
キネステティク・プラクティス 教育プログラム修了者とこれから受講される方のための情報ブログ
VIV-ARTE
キネステティク:プラス 教育プログラム
キネスティック研修 年間予定表(2014年07月08日現在)
(2014年07月08日現在)
SSL グローバルサインのサイトシール